中部地方の名水・湧水・銘水一覧

環境省が昭和60年に認定した『昭和の名水百選』の中から、中部地方にある名水をご紹介しております。

八ヶ岳南麓高原湧水群 (やつがたけなんろくこうげんゆうすいぐん)

山梨県北杜市長坂町と小淵沢町に点在する湧水群が、八ヶ岳南麓高原湧水群です。大小いくつもある湧水地の中でも有名なのは、「三分一湧水」、「女取湧水」、「大滝湧水」の3つです。それぞれの由来や魅力を紹介していきましょう。

智積養水(ちしゃくようすい)

三重県の有名な観光スポットのひとつ、「智積養水」。この名水は鯉が泳ぐほど綺麗な水と比喩されることもあり、綺麗な水を見ることを目的として訪れる観光客も少なくありません。この智積養水の成分や周辺の観光情報などについて紹介していきます。

養老の滝・菊水泉(ようろうのたき・きくすいせん)

養老の滝・菊水泉は、養老神社の境内から湧き続けている良質な天然水で、菊水泉には、この水を飲むことで若返るという伝説があります。ここでは、神秘的な言い伝えのある、養老の滝・菊水泉についてご紹介します。

恵利原の水穴・天の岩戸(えりはらのみずあな・あまのいわと)

恵利原の水穴(えりはらのみずあな)は、別名「天の岩戸(あまのいわと)」とも呼ばれており、有名な伝説の地として知られています。伝説の地の名水と周辺の観光地についてご紹介します。

木曽川(きそがわ)

名水百選にも選ばれた「木曽川」の水の成分や由来、周辺の観光地などをご紹介します。

柿田川湧水群(かきたがわゆうすいぐん)

柿田川の湧水群は、「21世紀に残したい日本の自然百景」に認定され、「日本三大清流」としても有名であり、水量が豊富なことや水質が良いことから、ウォーターサーバー用の飲料水などに使用されています。この柿田川湧水群で採水された水の特徴や、アクセス情報などについて紹介していきます。

忍野八海(おしのはっかい)

忍野八海は、富士山の伏流水を水源とする8つの泉です。富士信仰の霊場としても名高く、神秘的で美しい景観は人気の観光スポットとなっています。ここでは忍野八海の詳細や近くの観光スポットについてご紹介していきます。

竜ヶ窪の水 (りゅうがくぼのみず)

おいしい水が豊富と言われる米どころ新潟には、名水と呼ばれる湧き水を飲むことができる場所が多くあり、地元の人だけでなく観光客なども多く訪れています。 決して水が濁ることがないとも言われる竜ヶ窪の水は、そんな名水が多い新潟の中でも非常に人気の高い水です。 今回は、竜ヶ窪の水について紹介します。

黒部川扇状地湧水群(くろべがわせんじょうちゆうすいぐん)

3000m級の北アルプス山脈が連なる富山県は、湧水の豊富な地域であるため「水の王国」と呼ばれています。中でも黒部川扇状地湧水は、おいしく良質な湧水として、産業や地域住民の生活を支えています。 ここでは、この黒部川扇状地湧水の成分やアクセス情報などについて紹介していきます。

杜々の森湧水(とどのもりゆうすい)

杜々の森湧水(とどのもりゆうすい)は、昔から飲料水や灌漑用水として地域住民の生活を支えてきました。現在も雪国・新潟の融雪に使われるなど、地域に密着して活用されています。ここでは、聖域の湧水杜々の森湧水の特徴と、湧水地周辺の観光スポットなどをご紹介します。

穴の谷の霊水(あなんたんのれいすい)

富山県にある穴の谷の霊水は不純物が少なく、蒸留水にとても近いといわれています。その昔穴の谷で修行をした、広島県呉出身の岡本弘真法尼が「穴の谷の御霊水は八功徳水となり阿弥陀如来の水だ、唯一心に心を以て戴けば万病が治るぞよ」という言葉を残したことがきっかけで、その名が全国に知れ渡るようになりました。 こちらでは、穴の谷の霊水について詳しくご紹介します。

安曇野わさび田湧水群(あづみのわさびだゆうすいぐん)

安曇野は梓川、犀川、高瀬川の3つの川で作られた扇状地全体のことを呼びます。その中で、いたるところから大量の地下水が湧き出している、「安曇野わさび田湧水群」に関する情報及び周辺の観光情報について紹介します。

姫川源流湧水 (ひめかわげんりゅうゆうすい)

白馬村の源流から新潟県を経由して日本海に注ぐ姫川の源流、姫川源流湧水について、由来や周辺観光地域などふまえてご紹介いたします。

御清水(おしょうず)

福井県大野市泉町にある湧水、それが御清水です。清涼で自然な口あたりが評判で、江戸時代にはお殿様のご用水として使われていたことから「殿様清水」の別名もあります。ここでは御清水の水質や特徴をご紹介いたします。

白州 ・ 尾白川(はくしゅう・おじらがわ)

山梨県北杜市(ほくとし)には日本名水百選に選ばれた湧水地が3か所もあります。ここでは、この中の一つである、白州・尾白川(おじらがわ)の名水をご紹介いたします。

瓜割の滝 (うれわりのたき)

若狭町の人々は、瓜割の滝のある森を、五穀成熟諸病退散の霊験があると水が湧く神聖な「水の森」として敬ってきました。 湧き出し口にはしめ縄が張られ今でも大切に守られています。ここでは、この湧水について周辺の観光地などとあわせてご紹介します。

宗祇水・白雲水(そうぎすい・はうくんすい)

名水百選の第一号に指定された宗祇水は、この商店街の一角に建てられた祠の下からこんこんと湧き出ており、町並みを通って長良川の支流吉田川に注がれています。宗祇水や周辺の観光スポットなどについてご紹介します。

鵜の瀬(うのせ)

鵜の瀬は福井県小浜市に流れる遠敷川の中流に位置する淵です。古くからの言い伝えも多く、非常に幽玄な雰囲気を持つ名水です。そんな趣のある鵜の瀬の魅力をご紹介していきましょう。

立山玉殿の湧水(たてやまたまどのゆうすい)

立山は、日本三名山ならびに日本三霊山の1つとして富山県が誇る名峰です。登山客や観光客の喉を潤し続けています。ここでは、日本一高い場所で採水される湧水として知られている「立山玉殿の湧水」についてご紹介します。

瓜裂の清水(うりわりのしょうず)

旧庄川町は、平成8年に国土庁(現在の国土交通省)によって「水の郷百選」に選ばれ、「水を活かしたまちづくり」で優れた成果をあげている町です。ここでは、この町の名水スポットの一つである瓜裂清水の特徴や周辺の観光地についてご紹介します。